掘り出し物や新商品が50%OFFで買える。【Amazon】のヤスイイね半額ストア>>

【感染症対策】マスクの正しい使い方とやりがちなNG行動について解説

風邪やインフルエンザなどの感染症対策に、マスクを使用する人は多いですよね。

マスクには、咳・くしゃみに含まれるウイルスなどが口や鼻から侵入することを防ぎ、反対に風邪やインフルエンザに感染した人の飛沫を抑える働きがあります。

しかし、せっかく感染症対策としてマスクを使用しても、およそ7割の人は正しく使えていないといわれています。

そこで今回は、マスクの正しい使い方と、ついついやりがちなNG行動についてご紹介します。

タガラ
タガラ

私は介護福祉士の仕事で感染症について学びましたが、意外とマスクの正しい着用法を知らなかったことに気づかされました。。

スポンサーリンク

ドラッグストアで買える4タイプのマスク

まずはじめに、ドラッグストアなどで購入できるマスクの種類と特徴をご紹介します。手軽に購入できるマスクには、次の4つのタイプがあります。

プリーツ型(不織布)

繰り返し規則的に折りたたんだ形のマスクです。

立体型(不織布)

立体裁断にすることで顔にフィットしやすい形状になっています。

カップ型(不織布)

立体型よりもさらに顔への密着性が高く、鼻と口を覆うことができます。

平型(ガーゼ製)

平らな形をしています。

【追記】布製マスクは、新型コロナウイルスの影響により絹や水着素材など、さまざまなタイプが販売されるようになりました。

感染症対策の効果が高いのはどのタイプ?

風邪やインフルエンザなど、感染症予防として高い効果が期待できるのは、不織布マスクの「立体型」と「カップ型」です。

その分、他のマスクよりも値段は高めですが、混雑した場所へ長時間外出するときや病院などへ出かけるときは、この2種類のマスクがおすすめです。

 

【立体型マスク】↓↓


(追記)コロナ禍により不織布マスクのカップ型をあまり見かけなくなったように思えますが、高性能フィルタを使用したマスクが販売されています。

【カップ型マスク】↓↓

一般的なプリーツ型マスクは価格が安定してきました。

【プリーツ型マスク】↓↓

ちなみにガーゼでできた平型のマスクは、不織布マスクに比べると菌やウイルスを予防するフィルター効果は低めなので、感染症対策には効果が期待できません。

ガーゼマスクは自宅で喉の乾燥予防などに使用するほうがよいようです。

〔追記平型のガーゼマスクをはじめとする布マスクには、自分から出たクシャミや咳などの飛沫をおさえる役割と、他者からの飛沫が顔に直接つくことをガードする効果が期待できます。

最近では新型コロナ禍によるマスク不足で色んな素材の布製マスクが販売されるようになりました。

↓↓暑さや熱中症対策として夏用の布マスクも種類が増えています。

マスクの正しくつけるための注意点

マスクをつける前は、まず手をきれいに洗って清潔にしておきましょう。

そして、次のことに注意して正しくマスクを使用してください。

①マスクの裏表・上下を間違わない

まず最初にマスクの表裏、上下を間違わないよう確認してください。これを間違ってしまうと、マスクが顔にフィットせず、隙間から菌やウイルスが侵入するうえに、折り目に病原菌などがたまって逆効果になることも。

特にプリーツ型のマスクは上下がわかりにくいため、プリーツの山が下向きになることを目印にしてください。

さらに鼻の位置にくる針金を確認しておくと、上下を見分けやすくなるでしょう。

②マスクを顔にフィットさせて付ける

ゴム紐を広げてマスクの形を整え、顔にフィットするようにあててから、耳にゴム紐をかけます。

プリーツ型マスクの場合、しっかりプリーツが伸ばせていないと、菌やウイルスが侵入することがあるため十分注意をしてください。

仕上げには鼻の形にマスクが添うようにして、鼻から顎までしっかり隠れるようにしましょう。

マスクを使用するときやりがちな5つのNG行動

せっかく正しくマスクを着用しても、気づかないうちにやってしまうNG行動で効果が激減することもあります。

タガラ
タガラ

マスクの装着後は、次のことに注意してくださいね。

①マスクから鼻がでている

口はマスクでカバーできても、鼻が出ているとそこから菌やウイルスは侵入してしまいます。感染・飛散の予防には、しっかり鼻と口を覆うことが大事です。

②鼻まわりに針金部分がフィットしていない

マスクの針金部分がきちんと鼻の形に沿っていないと、鼻まわりの隙間から菌やウイルスが侵入してきます。

③使用中のマスクをアゴ(顎)にかける

使用中のマスクをアゴにかけてしまった場合、アゴに付着していた菌やウイルスがマスクの内側につき、鼻と口に運ぶ恐れがあります。

④着用中のマスクのフィルターを手でさわる

着用中のマスクのフィルターには、菌やウイルスが付着している可能性があります。マスクをさわるクセがある人は、手で飛散物を運ぶ可能性があるため要注意です。

⑤ゴム紐がゆるい

顔のサイズに合っていないマスクを着用すると、顔まわりに隙間ができて菌やウイルスが侵入するリスクが高まります。

ゴムで耳がつっぱる場合は、耳が痛くならないタイプのマスクを選び、紐の長さが顔のサイズに合っているものを選んでください。

使用後のマスクの扱い方と使用期間とは?

タガラ
タガラ

マスクは感染症予防と飛沫予防に効果的ですが、使用後のマスクの取り扱いも注意が必要です。

使用後のマスクを外すときは、ゴム紐を持って外しフィルターはさわらないようにしてください。

そして、他の人が使用済みのマスクに触れないよう、フタ付きのゴミ箱やビニール袋などに廃棄して、自分の手をしっかり洗いましょう

なお、不織布マスクは原則使い捨てですので、本来は1日1枚の使用が基本です。しかし、より厳密にいえば1度外したマスクは交換したほうがいいともいわれます。

不織布マスクの入手が困難な場合はマスクフィルターもあります

現在は不織布マスクの入手も安定してきましたが、手に入りにくく1日で使い捨てることが難しい状況になった場合には、マスクを長持ちさせるためのマスクフィルターが販売されています。

 

いままでマスクの使用方法を気にしたことがなかったという人は、ぜひ使い方を見直して感染症対策をしてくださいね。

 

記事の内容は執筆当時のものになります。また記事の内容には個人差があるため何卒ご了承くださいませ。
トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました