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庭に植えればこぼれ種で翌年芽が出ることも?【ニチニチソウ(日々草)】の育て方

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初夏から晩秋にかけて、丸くてかわいい花を咲かせるニチニチソウ。夏の日差しと乾燥に強いことから夏の花壇には欠かせない草花です。近ごろでは花形の品種改良が進み、フリルの入ったフリンジ咲きや風車のような花びらをしたタイプなども園芸店で見かけるようになりました。

ここでは、ニチニチソウの育て方のコツをご紹介しています。

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ニチニチソウの基礎知識

【科名・属名】キョウチクトウ科・ニチニチソウ属

【園芸分類】春まき一年草

【花期】5~11月

【別名】ビンカ

【原産地】インド、ブラジル、マダガスカル

【用途】庭植え、鉢植え

性質・特徴

ニチニチソウは耐暑性が強く耐寒性が弱い植物です。本来は多年草植物ですが、日本では秋になり気温が下がると花芽がつかなくなるため、一般的に一年草として扱われています。

この花は毎日、次々と花を咲かせることから「日々草」と名づけられました。

栽培場所

日当たりと風通しの良い場所を好みます。庭植えの場合は、水はけのよい場所を選びましょう。鉢植えの場合は、7~8月は西日があたらない場所に移動させることがポイントです。

水やり

鉢植えの場合は、土の表面が乾いたらあたえます。ただし、乾燥には強いですが多湿に弱い植物ですので、水のあたえ過ぎに注意が必要です。

庭植えの場合は、自然に降雨があたる場所であれば、暑い盛りの時期以外の水やりは必要ありません。

植えつけ・植え替え

庭植え、鉢植えともに5~7月に植えつけ・植え替えをおこないます。植えつけのとき株間は20cmほどあけて、多湿による株のダメージを防ぐために、植えつけの深さは根鉢の表面が見える程度にしておくことがポイントです。

肥料

植えつけのときに緩効性化成肥料を混ぜておきます。その後は花を咲かせる生育期に月に1回、液体肥料をあたえます。

 

増やし方

4~6月に種まきで増やすことができます。

また、庭植えの場合はこぼれ種が翌年に発芽することもあります。

病害虫

アブラムシが発生する場合があります。

栽培のポイント

咲き終わった花がらをそのままにしておくと、病気を起こす原因になるのでこまめにとり除きましょう。特に長雨があたるときは、注意して取り除くことが花を長く楽しむコツです。

 

 

 

 

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