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【アロマテラピー】風邪の予防効果が期待できるアロマオイル5種類をご紹介

空気が乾燥する季節は、風邪やインフルエンザなど感染症が流行する季節です。感染症の予防対策にはさまざまな方法がありますが、ここでは風邪予防に役立つアロマテラピーのお話しです。

アロマオイル(精油)は薬ではありませんが、殺菌作用、抗ウィルス作用のある精油を利用することで、風邪予防対策に活用することができます。

タガラ
タガラ

そこで今回は、風邪予防におすすめのアロマオイル(精油)5種類をご紹介いたします。

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①ティートゥリー

ティトゥリーは、非常に殺菌作用が強くウィルスの活動を抑えて風邪やインフルエンザの予防に役立つ精油です。さらに、気管支系の炎症をやわらげる作用が、風邪をひいた後の症状の緩和をサポートしてくれます。

オーストラリア原産のティトゥリーは、非常に生命力が強い常緑低木で、先住民族アボリジニの人達は、古くから感染症の傷を治す薬として利用してきました。

1920年代にヨーロッパへ伝わってから、ティトゥリーがもつ殺菌・消毒作用が認められ、医療品が手に入らない戦時中は薬代わりに使用されてきた歴史もあります。

香りの特徴

樹木系のすっきりした香り

②ユーカリラジアタ

ユーカリは、優れた殺菌作用、抗ウイルス作用で免疫力を高めて風邪予防に役立ちます。

ユーカリの精油にはいくつかの種類があり、もっとも手に入れやすい「グロブルス種」、呼吸器系の不調を緩和する「ディベス種」、筋肉のこりをやわらげ防虫効果もある「シトリオドラ種」などが代表的なものとしてあげられます。

そして、風邪の予防にもっともおすすめなのは「ラジアタ種」です。ユーカリラジアタの抗菌・抗ウイルス作用が高く、去痰作用もあり風邪やインフルエンザの予防と症状の緩和を助けてくれます。

香りの特徴

刺激が少なくほんのり甘味

③ペパーミント

ガムや歯磨き粉の香りとしておなじみのペパーミントには、殺菌作用感染症を抑える作用があり、風邪の予防効果が期待できる精油です。

さらに、呼吸器系の炎症を抑える作用もあるため、風邪をひいてしまった後も、のど痛みの軽減に効果を発揮してくれます。

香りの特徴

スーッとすっきりした香り

④ラベンダー(真正)

アロマテラピーの中でも特に人気の高いラベンダーは、別名:真正ラベンダーといいます。真正ラベンダーは、殺菌作用が菌やウイルスに感染することを防いでくれるうえに、自律神経のバランスを整えて、体が健康な状態に戻るよう働きかけてくれる精油です。

ちなみに、真正ラベンダーとは、高地で生育されたラベンダーのことをさし、数あるラベンダーの種類の中でも、標高の高い地域で育ったものほど香りがよいとされ、真正(=本物である)という意味があります。

香りの特徴

ややウッディな香りを含むやわらかな花の香り

⑤カユプテ

カユプテはティトゥリーと同じフトモモ科の植物で、殺菌作用に優れ風邪の予防に役立つ精油です。さらに、呼吸器系の不調をやわらげる作用があり、風邪をひいた後の咳、喉の痛み、気管支炎の症状の緩和をサポートしてくれます。

香りの特徴

やや刺激のある香りとフルーツの甘さがミックスしたような優しい香り

【風邪対策】アロマテラピーの方法とは?

風邪予防にアロマテラピーを行うときは、アロマポットやディフューザーを使った芳香浴か、ルームスプレーを作ってお部屋の中に「シュッシュッ!」と拡散する方法があります。

ルームスプレーを使用する場合のレシピは、以下になります。

ルームスプレー30ml分

  • 無水エタノール 10ml
  • 精油 12滴
  • 精製水 20ml

1から順番に容器へ入れて、よく振れば完成です。出来上がったルームスプレーは、冷暗所で保存し1か月を目安に使いきりましょう。

まとめ

精油は1種類だけで使ってもOKですが、風邪予防効果のある精油をブレンドしてみることもおすすめです。

空気が乾燥する秋から冬は、風邪ウイルスが蔓延しやすい季節です。空気の浄化にアロマテラピーの力を活用してみてくださいね。

 

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記事の内容は執筆当時のものになります。また記事の内容には個人差があるため、何卒ご了承くださいませ。
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