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冬野菜の種類と特徴。野菜に含まれる栄養と効能について解説します。

冬は、寒さによる体調不良や風邪などの病気にかかりやすい季節ですよね。そして、病気をよせつけない健康的な体作りには、食事からとる栄養が欠かせません。冬野菜には、体を温める働きがある根菜類が多く、旬の野菜を食べることは免疫力が高まるといわれていることから、積極的に食べたいものです。

そこで今回は、寒い冬に食べたい冬野菜に含まれる栄養素と、効能についてまとめてみました。寒さに負けない体作りのヒントにしてくださいね。

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冬野菜とはどんなもの?

冬野菜とは、冬に育つ野菜という意味ではなく、秋に成長を終えて冬に収穫できる野菜のことをいいます。冬に収穫できる野菜は、霜や雪で凍らないように糖度が増しているため、他の季節よりも甘くておいしいことが特徴です。

スーパーへ行けば、野菜はいつでも手に入りますが、旬の野菜には体にいい成分が多く含まれるため、意識して食べることが健康な体作りのポイントになります。

代表的な冬野菜に含まれる栄養素と効果

冬野菜は、主に根菜類や青菜類などがあります。ここでは、代表的な冬野菜である大根、白菜、ネギ、小松菜、ホウレン草、カリフラワーに含まれる栄養と効能について解説します。

大根

大根には消化を助けるアミラーゼという酵素が豊富に含まれています。このアミラーゼは、胃腸の働きを助けて胃もたれや二日酔いなどの改善に役立つといわれています。

また、大根の皮には抗酸化作用のあるビタミンC、葉には骨を強くするカルシウム、免疫力を高めるβカロテンなどが含まれていますので、購入するときは葉付き大根を選ぶことをおすすめします。

大根を使った料理

おでん、サラダ、ぶり大根、漬物、ふろふき大根 など

白菜

白菜には、体内の余分な塩分を排出して、高血圧の予防につながるカリウムが多く含まれているため、生活習慣病の予防効果が期待できます。他にも、骨の健康に欠かせないカルシウムやビタミンKなども多く含まれている野菜です。

また、白菜は適度に栄養が含まれていながら、100gあたり13~14カロリーと低カロリーですので、ダイエットの味方になってくれる野菜ともいえるでしょう。

白菜を使った料理

鍋料理、漬物、おひたし、豚肉と白菜の重ね煮 など

小松菜

小松菜は、ビタミンC、βカロテンが豊富に含まれており、美容効果や免疫力アップに期待ができる野菜です。さらに、カルシウム、カリウム、鉄分が含まれていることから、歯や骨の健康維持、貧血予防、高血圧の予防をサポートしてくれます。

また、小松菜は栄養価が高いうえにクセがないので、料理のアレンジが広がりやすい野菜といえます。

小松菜を使った料理

お浸し、漬物、小エビや油揚げとの炒め物 など

ほうれん草

ほうれん草はオールシーズン購入できる野菜ですが、本来の旬である11月~3月はもっとも栄養価が高い時期です。ほうれん草には、鉄分、葉酸が含まれており、貧血予防に役立ちます。他にも、ビタミンC、βカロテンが免疫力を高めて風邪の予防をバックアップしてくれます。

さらに、骨や歯を強くするカルシウム、ビタミンK、高血圧予防を助けるカリウムなど、多くの栄養素がバランスよく含まれている野菜です。

ほうれん草を使った料理

お浸し、クリーム煮、炒め物、パスタ など

カリフラワー

カリフラワーは、抗酸化作用や免疫力を高めるビタミンCが豊富に含まれている野菜です。通常のビタミンCは熱に弱いですが、カリフラワーに含まれるビタミンCは、加熱しても損失する量が少ないとされ、体にとり込みやすい特徴があります。

また、カリフラワーには食物繊維やカリウムなどの栄養素も含まれているため、便秘の改善、高血圧の予防にも役立つ野菜といわれています。

カリフラワーを使った料理

サラダ、煮物、ピクルス、スープ など

ネギ

ネギには、高血圧を防ぐ作用のあるカリウムが多く含まれています。さらに、骨を形成するために必要なカルシウム、造血作用ある葉酸などの栄養が含まれる野菜です。

また、白ネギの白い部分に含まれるアリシン、青ネギに含まれるβカロテンには、抗酸化作用や免疫力を高める作用があることから、どちらの種類も風邪の予防に役立つ野菜といえます。

ネギを使った料理

薬味、鍋料理、炒め物、焼き物、あえ物 など

まとめ

冬野菜は、甘味が強くおいしいうえに、ビタミン、カルシウム、カリウム、βカロテンなどの栄養が多く含まれています。特にビタミンやβカロテンは、免疫力の低下を防いで風邪をはじめとする病気を遠ざける効果が期待できるため、積極的に旬の野菜を食べることをおすすめします。

加えて、野菜は皮の部分にうま味が集まっていますので、野菜を選ぶときは無農薬のものを選び、丸ごと食べたいものです。体の不調や感染症が増える寒い季節は、野菜の力を上手にとり入れて、元気に過ごしてくださいね。

 

 

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