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風邪をひきやすい人の特徴と予防のために実践したい5つの対策法

毎年、冬になると風邪をひいてしまうという人はいませんか?もしくは、風邪をひかないように気をつけているのにひいたり、夏や秋の季節にひいたりする人も珍しくありません。

身近な病気の一つといえる風邪ですが、なぜ風邪にかかりやすい人とそうでない人がいるのでしょうか。

ここでは、風邪をひきやすい人の特徴をまとめてみました。風邪予防の対策法もご紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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そもそも風邪とはどんな病気なの?

風邪とは、鼻から入った空気が肺に届くまでの間にある、上気道(鼻腔、咽頭、喉頭)にウイルスや細菌が感染している状態の総称です。風邪の正式名称は「風邪症候群」といい、発症全体の約8割はウイルスが原因だといわれています。

冬になると風邪をひく人が増えるのは、「空気の乾燥」が大きく関係しています。空気の乾燥によって、ウイルスも乾燥し空気中を舞いやすくなるうえに、喉の粘膜が乾くことでバリア機能が弱まり、感染しやすくなるためです。

代表的な風邪の症状とは?

風邪をひくと体に現れるさまざまな症状は、体の免疫システムが細菌やウイルスと闘っている防御反応の表れといわれています。代表的な風邪の症状には、次のようなものがあります。

  • くしゃみ
  • 鼻水
  • 鼻づまり
  • 咳(せき)
  • 痰(たん)
  • 喉の痛み
  • 発熱
  • 頭痛
  • 関節痛

風邪の初期症状は、鼻や喉などに現れることが一般的です。そして、症状が悪化すると、発熱や関節痛など全身に症状が広がることが特徴といえます。

タガラ
タガラ

インフルエンザとの違いは、もしも風邪の初期症状がなく、いきなり39℃以上の高熱を発症した場合はインフルエンザなどの可能性が考えられます。

風邪をひきやすい人の特徴

風邪をひきやすい人は、次のような体質や生活習慣が影響していると考えられます。

  • 偏った食生活
  • 無理なダイエットをしている
  • 睡眠不足が続いている
  • ストレスをためやすい
  • 体が冷えやすい(冷え症)
  • 糖分の過剰摂取
  • 過度な飲酒の習慣がある
  • 運動不足
  • 体の疲れが抜けない

風邪をひいてしまう原因は主に免疫力の低下

風邪をひいてしまう主な原因は、「免疫力の低下」です。

免疫力とは、体内に侵入してきた病原菌やウイルスを排除するために、体に備わっている防衛機能のことをいい、数種類の免疫細胞が役割分担をしながら体を守っています。

この免疫力が、なんらかの原因で本来の働きができなくなると、病原菌やウイルスの排除がスムーズにできず感染してしまうのです。

さらに、風邪の原因になるウイルスは約200種類以上も存在しており、1種類のウイルスの中でも型が違うものもあるため、一度風邪をひいて免疫システムが抗体を作っても、別のウイルスに感染して何度も風邪を繰り返すことがあります。

風邪を予防するために始めたい5つの対策法

風邪をひきにくくするためには、免疫力をサポートする対策が大切です。普段の生活の中では、次のことをポイントに体の内外から対策を始めることをおすすめします。

食生活を見直す

風邪をひきにくい体作りには、栄養バランスのとれた食事が基本です。その中でも次にご紹介する栄養素は、意識して摂取するようにしましょう。

タンパク質

タンパク質は基礎体力をつけるために大切な栄養素ですので、風邪予防のために普段から意識して摂取することが大事です。タンパク質は、肉、魚介類、大豆、卵、乳製品などに多く含まれています。

ビタミンA

ビタミンAには鼻や喉の粘膜を保護する作用があるため、細菌やウイルスの感染を防ぐ効果が期待できます。ビタミンAが含まれる食材には、レバー、うなぎ、チーズ、にんじん、カボチャなどがあります。

ビタミンE

ビタミンEは免疫機能に重要な白血球とリンパ球の働きを助けるとともに、血行をよくする作用で免疫力アップに役立ちます。ビタミンBが含まれる食材には、うなぎ、いわし、いくら、カボチャ、モロヘイヤなどがあります。

体の冷えを改善する

体温が低くなると、血流が悪くなり免疫機能をもつ白血球が全身を巡らなくなることから、体温が1℃下がれば免疫力は30%低下するといわれています。

風邪予防のためには、ウォーキングなどの運動習慣で血行を促進したり、体を温める効果のある生姜湯を飲んだりするとよいでしょう。

また、服装は体をしめつけず、下半身を冷やさないこともポイントです。ただし、あまり厚着をしすぎると体温をコントロールする自律神経の機能が低下し、体の抵抗力が落ちることもあるため注意が必要です。

とはいえ、無理な薄着はよくありませんので、上半身は重ね着をすることで上手く体温調整をしましょう。

睡眠不足を解消する

風邪をひきにくい体を作るためには、夜はしっかり眠ることも重要です。早寝早起きを心がけ、夜は決まった時間に布団へ入るようにして、寝る前のスマホやPCの操作は控えることをおすすめします。

外出時はマスクを着用する

冬の外出で乾燥した人ごみの多い場所へ出かけるときは、マスクを着用することである程度の感染予防が期待できます。マスク自体が細菌やウイルスの侵入を防ぐことはもちろんのこと、マスクをすることで鼻や喉の粘膜がうるおいバリア機能を高めてくれるからです。

 

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帰宅後のうがいと手洗い

風邪の予防には、帰宅後のうがいと、石けんを使った丁寧な手洗いの習慣も大切です。

風邪の感染には、風邪をひいた人の咳・くしゃみによって飛び散った、細菌やウイルスが手につき、気づかないうちに鼻や口に運ばれて発症する可能性もあります。

自宅に帰ったら、うがいと手洗いで細菌やウイルスを洗い流すようにしましょう。

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まとめ

風邪をひきやすい人は、免疫力を高めるための生活習慣を心がけることが大切です。

免疫力の作用は、風邪の他にもさまざまな病気から体を守るために欠かせないため、冬以外の季節でも意識して免疫力アップを目指したいですね。

免疫力を意識した習慣とマスクやうがいなどの方法と組み合わせて、風邪をひかない体作りをしていきましょう。

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